以下の修正を盛り込みました。 大容量のCFカードに対応しました。 8GBを超える容量のCFカード(= 12GB や 16GB)を使用した場合は、そのCFカードをカメラで初期化しても8GBの容量としか認識しませんでした。これらの大容量のCFカードにおいて、正しい容量を認識するようにしました。 撮影画像のExif情報に記録されるレンズ名称を追加しました。 EOS5Dよりも後に発売されたレンズでは、カメラはそのレンズのIDを持っていないことから、Exif情報に正規のレンズ名称の記録は出来ません。以下のレンズのIDをカメラが持つことにより、ファームウェアのアップデート後に撮影した画像には、正規のレンズ名称が画像のExif情報に記録されるようになります。 ・EF 14mm F2.8L II USM *1) ・EF 50mm F1.2L USM *1) ・EF 85mm F1.2L II USM *2) ・EF 16-35mm F2.8L II USM *1) 上記 *1) のレンズの正規名称が Exif 情報に記録されるようになります。 上記 *2) のレンズはファームウェアバージョンが 1.1.0 以降で追加しました。 Digital Photo Professional Ver.3.2 のレンズ収差補正機能の対応レンズを追加しました。 キヤノンのRAW画像の閲覧・編集ソフトの Digital Photo Professional Ver.3.2 の新機能である「レンズ収差補正機能」に対応するレンズが増えます。 具体的には上記 2. に記した4本のレンズです。これらのレンズとカメラのファームウェアを Version 1.1.1 にアップデート後に撮影した画像で、「レンズ収差補正機能」が使用できるようになります。 なお、他の対応レンズについては Digital Photo Professional Ver.3.2 の説明書をご参照ください
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